こんばんは。
今日も今日とて、財布と相談しながら生きている僕です。
「今日は何作ろうかな〜」
じゃなくて
「今日はいくらで済ませられるかな〜」
から始まるのが、我が家の日常です。
そんな本日の献立はこちら。
🍳 今日のメニュー
① Tomatoカレー
見た目はちょっとおしゃれ、中身は完全に節約。
- 材料:豚肉、玉ねぎ(トマトカレーならこれで十分。鶏肉のほうが好み)
- 味付け:トマト缶、コンソメ、中華だし、ウイスターソース、激安カレールー
- 実質コスト:ほぼ全部合わせて400円(4人分)
▶ 作り方(超ざっくり)
- 玉ねぎを切る(涙が出たら負け)
- 豚肉を炒める
- 玉ねぎを投入して、なんとなく火が通るまで炒める
- トマト缶をドン。空のトマト缶に水を入れて、さらに鍋に入れる
(これで缶に付いた残りも有効に使えるし、そのぐらいの水がちょうどええ) - コンソメ・中華だし・ウイスターソースを適当に入れる
(ウイスターソースが決めて) - 最後に激安カレールーを入れて
「あ、これ絶対うまいやつだわ」って思ったら完成

② 今日は副菜は無し!
今回は潔く省略。
一品全振りの日もあります。
それが現実。
大盛りにしてくだせぇ。
③ ごはん
説明不要。
むしろこれがないと全員パニック。
💰 気になるお会計
合計:400円(4人分)
1人あたり:100円
外食でカレーを頼んだら
「ナンおかわり自由です」って言われても
そもそも800円くらい取られます。
100円で腹いっぱい。
これがぼくめし。
🧠 今日の反省と学び
- カレールーは激安で十分。アレンジ前提なら問題なし
- 業務用スーパーのルーは単体だと味気ないけど、混ぜるとかなり化ける
- トマトベースのカレーは「ちゃんとしてる感」を出せる
- なお、服につくと普通のカレーより落ちないので注意
📝 どうでもいいトマト雑学
トマトの赤い色は「リコピン」という成分で、
加熱すると吸収率が上がるらしいです。
つまりこのカレー、
節約できて健康にもいい(ということにしておく)。
✍️ まとめ
今日の晩ごはんは、
- 手間:切って煮ただけ
- 技術:不要
- コスト:激安
- 満足度:なぜか高い
という、
ズボラ節約民にとっての理想形でした。
おしゃれに見せようとしてトマトを入れましたが、
中身はいつも通りギリギリです。
また安く済んだら報告します。
財布が生きてるうちは。


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